学校体育研究同志会
By 児玉 望 Follow | Public

学校体育同志会は、主体的、民主的、科学的、実践的であることにこだわった民間教育研究サークルとして活動しています。こうしたいわば「自前の活動」は、地域と学校をむすぶ子ども・青年の学びや育ちをめぐる現実的・実践的な課題に根ざしています。その課題を科学的・民主的・実践的に解決していくことで、「ドル平」泳法をはじめとするさまざまな実践研究の成果を生みだしてきています。
 季刊誌「たのしい体育・スポーツ」を編集・発行して、最新の問題意識や、ホットな全国各地の実践的な成果を発信しています。全国に25の支部と約650名の会員がいます。全国研究大会を年2回、夏と冬に開いています。5月の中間研究集会にも全国の仲間が参加します。研究例会は、月に1回程度、定期的に各地域で開かれています。季刊誌「たのしい体育・スポーツ」、研究年報「運動文化研究」をはじめ、同志会情報、支部ニュースなど種々の機関誌を発行しています。